北海道美唄市のシンポジウムを企画コーディネートしました

2017/02/20

びばいスポーツシンポジウム

“びばいスポーツシンポジウム”「スポーツツーリズムと地域創生」

2017.02.18に北海道美唄市で開催されました シンポジウムの企画コーディネートをいたしました。 早稲田大 原田教授にお越しいただき、北海道美唄市のスポーツツーリズムの可能性をお話しいただきました。

私もパネルディスカッションのコーディネーターをさせていただきました。

多くの市民の皆様に参加いただき、感謝いたします。

企画から開催まで、市役所の皆様には大変お世話になりました。

ありがとうございました!


東京2020決定! ~新聞掲載コメント~

2013/10/07

2013/09/20の北海道新聞記事
2020年東京五輪が決定し、我々が5年間取り組んできた「スポーツ合宿誘致による地域活性化」に追い風です。
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「TOPアスリートによる スポーツスクール:バスケットボール」開催

2012/08/15

2012/08/2~4 に 北海道清里町で開催
記事:北海道通信・・・北海道内の学校及び教育機関が購読している業界新聞

7月に北海道清里高校を中心とした 周辺市町村の中・高学校のバスケットボールチームを対象としたバスケットボールスクールを開催した。
清里町教育委員会様、清里高等学校様の依頼で、日本代表も経験したキャリアのあるTOPアスリートを招聘し、スポーツへの取組む姿勢から目的、活用等を3日間において学ぶTOP教育スクールを実施した。

写真にもあるが、参加した子供達は今までのバスケットへ取組む姿勢と練習方法の大きな違いを感じ真剣な目で先生の話を聞き、デモをみていた。 2日目には、既に基礎レベルがアップしており、的確な指導とモチベーションアップの方法の素晴らしさが随所にみられた。
TOPのスター選手が全員指導できるわけでもない。 セカンドキャリアとして自らが変わり、事業として取組んでいるかが重要なのだ。
日本代表やオールスター選出、JBLリーグ優勝など、数多くその実績は超一流であるにも関わらず、指導力を持ち合わせる人材は日本でも基調な存在と言えるでしょう。
全3回での実施で子供達がどう変わっていくか、大きな期待を抱きつつ今後もメニューを準備していきたい。

国内のTOPスポーツが地方の市町村学校への協力状況は・・・「プロスポーツクラブの底辺拡大のためのクリニック」、「実業団のCSR」「合宿チームの地域交流(受入条件)などがメインで、小さな活動なのが現状である。
スポーツは「振興」だけではなく「教育事業」でもある事をもっと理解してほしい。
東北大震災からの復興の最初の大きな動きとして「スポーツのチカラ」がある。多くのメッセージやモチベーションアップもスポーツ通じて伝えることが出来るのも“スポーツのチカラ”の一つである。
もっとTOPアスリートに協力を得ることを考えないといけない。この事は、アスリートのセカンドキャリアへ繋ぐ動きとして私はと捉えている。

「スポーツは無料で習うもの」・・・
今や無料でのボランティア活動では、参加者に大きな負担がかかり、単発なものとなり、内容のあるスクールやクリニックにはならない。特に、現代社会は責任問題を追及される時代にあり、良かれとしてスポーツを教えても、子供の親からの思わぬ反論などで取りやめにも出てきている。
学習塾同様に、スポーツも塾化になれば、価値のある内容のスクールやTOPレベルのアスリートを採用している地域の「総合型スポーツクラブ」の運営促進に繋がる。

地方でもTOPアスリートスクールが出来るよう、是非、「事業予算」を組んでもらいたい。
少なくとも子供達の成長を把握できるよう、最小でも全3回のスケジュールを取ってもらいたい。

今野


さいたまスポーツコミッション設立記念シンポジウム

2011/10/04


10月3日、大宮のホテルで開催されました「さいたまスポーツコミッション設立記念シンポジウムに参加しました。

国内では、初の本格的なスポーツコミッションとなる「さいたまスポーツコミッション=(略商)SSC」ですが、サッカーのワールドカップ開催により競技場が整備され市民のサッカーに対する親しみとサッカーを地域アイデンティティーと捉える考え方が基盤となって生まれるべくして生まれた組織との印象を抱きました。
今後の活動として、恵まれた施設と羽田からのアクセスのよさを利用した、各種国際スポーツ大会の誘致や運営のバックアップを行っていくようです。
さいたま市と埼玉県が主導するかたちで生まれはしましたが、多くの市民がスポーツボランティアとして参加すれば、官主導だとしても良いではありませんか。
by 本間@東京オフィス


8/21:東日本大震災の影響による北海道移住者へのスポーツ観戦サポート

2011/08/20

現在、東北エリアからの被災者約1,000世帯が札幌市内に移住してきております。
その中には、小さいお子さんのいる家庭も多くいると聞いております。その移住者の人たちが助け合いの組織として結成された「みちのく会」という団体がございます。
今回、その「みちのく会」のスポーツ関係者と ノルディックスキージャンプで長野五輪金メダリストの現役アスリート:船木氏(㈱FIT)が協力して、移住者を対象とした「スポーツ観戦」を民間レベルで準備しております。 出来る事を少しずつ、それぞれのフィールドを活用したボランティア活動として、東北地方では見られない「スキージャンプ」を観戦してもらい、日ごろの不安やストレスから少しでも離れてリフレッシュをして頂きたいと思い、今回の観戦ツアーを企画しました。
現在、船木氏がスキージャンプ観戦チケット(100枚)自ら購入、大倉山ジャンプ場を管理している「札幌市様」からは、リフト乗車券+ウィンターミュージーアムの入場券(100枚)をご協力頂いております。スポーツビジネス研究所からは送迎バスの支援をいたします。

移住者の多くは、厚別区桜台、西区西野に集中している状況です。
今回の観戦に伴い、北海道中央バス様の御協力を得て、「スポーツ観光マイスター 船木号」を運行し、被災地からの移住者を大倉山ジャンプ競技場へ送迎いたします。
移住者は土地勘がないと思いますのでアクセスや費用の面からも、支援して行きたいと考えております。
日本のオリンピックメダリストとして、また、観光庁スポーツ観光マイスターとしての使命を自らの行動で国民にしめして行きたい。そして、スポーツの持つ力を信じ、この活動を支えて行きたいと考えております。

移住者の今後の生活や活動、子供たちへの夢を持つ大切さなど、スポーツ従事者として、今、私たちに出来る事を日々考えております。
当日の取材を、お願いします。
※8/21:8:30頃 厚別区桜台 出発~9:30大倉山着予定(時間は変更することも有:調整中)
 
■企画・運営サポート
株式会社F.I.T:代表取締役 船木和喜
株式会社スポーツビジネス研究所:代表取締役今野一彦
Tel:011-211-1773

※みちのく会
「みちのく会」は東日本大震災により道内に避難している被災者たちの会です。2011年4月23日に発足し、会員同士の互助、地元市民とのコミュニティの発生、経済的自立、これから北海道へ避難されてくる方たちへ情報提供等、様々な取り組みを行っている団体


福島選手!観光庁 スポーツ観光マイスター就任おめでとう!

2011/08/14

2011/08/09 北海道恵庭市にあります北海道ハイテクアスリートクラブ にて、任命式がありました。
「スポーツを通じて、日本への観光復興をPRして頂きます」
船木さん、福島さん!よろしくお願いします!!

任命の記念写真


福島さん、わたくし今野、船木氏


女子陸上100日本代表!福島選手 観光庁スポーツ観光マイスター就任決定!

2011/07/23

震災があった3月に、日本の復興をスポーツで出来る事をしよう!と考え、復興プランを作成し、観光庁へ提出したのが4月初め・・・
北海道から世界へ感謝を伝える策として、8月に韓国テグで開催される「世界陸上2011」において、我が北海道の陸上日本代表選手である「福島選手」にスポーツ観光マイスターに就任して頂き、世界への感謝と安全宣言(北海道)を伝えてほしい~・・・との気持ちで企画を提出して、福島さん、マネージャーさん、中村監督、そしてハイテク様にお願いをしてきました。
みなさんこころよく、ご協力をしてくれるとのこと。感謝です!
本当にありがとうございます。
就任式は、8/9 午後に、恵庭市恵み野にあります、北海道ハイテクアスリートクラブ内で開催いたします。
さあ~韓国テグでの福島さんの活躍を祈りつつTVで応援しましょう!


北海道ラグビー協会によるイベント視察

2011/07/11

北海道ラグビー協会によるイベント視察(6/19)

本場のラグビーの素晴らしさ、紳士のスポーツである事を実感しました。
サッカーにはない「挨拶と礼儀」の教えを、選手や役員の人から感じました。
特に、スポーツを情操教育として子供たちへ教えることの難しさを、良き指導者が勉強ではなくスポーツ伝えることの大切さを、現代スポーツ全てで理解して実施してほしいと感じています。

{小学生による“タグラブビー”}

子供たちは見ています。
スポーツ選手が行う行動を!プレイはマネして学び習得します。 しかし、選手のラフプレイや悪態も全てマネして行動に移します。 スポーツには責任があります。 メッセージ性があります。
ランドマークとなるスポーツ選手は 子供たちに夢とそのスポーツの素晴らしさを自らの行動で示さなければなりません。

{慶応義塾大学VS明治大学}

全てのスポーツ選手に、プレーヤー、アスリートとしての教育が必要です。
みなさんと考えて、学ぶ機会を設けたいですね。

今野


新たな「スポーツ観光マイスター」就任要請!

2011/06/24

本日、日本陸上のスプリント女王、アジアチャンピオンである「福島千里」選手にお会いしてきました。
北海道初の「スポーツ観光マイスターである 船木氏」の御協力で、実現することになりそうです。
北海道ハイテクアスリートクラブの 練習場は素晴らしく一度は見たほうがいいと思います。

マネージャーさんの爽やかな対応に感動し、福島さんの純粋なイメージを感じ 北海道人として応援して行くことを心に誓いました。
アジアのランドマークとして、スポーツを通じて日本の観光をPRして頂き、スポーツと観光を繋げる“マイスター”として、陸上の分野で活躍してほしいと思います。

日本の宝、北海道の宝、の今後に期待したいです。

福島選手、ありがとう!!!


2011/04/16

4/15(金)、札幌市の新しい地下通路「歩行空間」で 道内で活躍しているアスリートによる 東日本大震災の募金活動が行われました。 新聞でも記事になったと思いますが、志のあるアスリートは北海道にもいる事が、札幌市民にも周知できたと思います。
彼らをマネジメントする事を もっとビジネスレベルで展開することが必要と感じました。
それぞれプロの立場での立ち位置があると思います。
今の行動が、もっと大きく広がることを願います。